「いんザイ君」600体完売 2時間半で、市役所に行列も 印西

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窓口販売分の600体が完売した「いんザイ君」のぬいぐるみ
窓口販売分の600体が完売した「いんザイ君」のぬいぐるみ

 人口10万人突破を記念して印西市が19日から販売を始めた市のマスコット「いんザイ君」のぬいぐるみの窓口販売分600体が、約2時間半で売り切れた。市の担当者は「想像以上の早さ」と驚いている。

 ぬいぐるみは高さ約27センチで、記念グッズにふさわしくタキシードを着用。価格は1500円で、1人5体まで買えるようにした。販売場所となった市役所大会議室には、午前9時半の販売開始前から約200人が行列を作り、正午ごろ完売となった。

 2016年4月に市制20周年を記念してぬいぐるみを販売した際は、限定500体が2日で完売。市シティプロモーション課の担当者は「前回の状況から、完売まで2日ぐらいかかると思っていたが、まさかこんなに早いとは」と想像を超す人気に喜ぶ。「いんザイ君の知名度がアップし、市内外にファンが増えているのでは」と手応えを語る。

 一方、インターネット販売分は全200体のうち19日午後5時現在で63体の在庫がある。市ホームページで購入できる。