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全身残る「貴重な資料」 縄文早期の土偶発掘 袖ケ浦

2015/8/9 6:31 (4/15 14:09更新)
有料記事

 袖ケ浦市上泉の打越岱(うちこしだい)遺跡から、縄文時代早期中頃(約9500年前)の土偶がほぼ完全な形で見つかった。この時期の土偶の出土例は全国的に少なく、完全に近い形で発掘された例は珍しいといい、当...

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