山武地域の3市3町で構成する「山武郡市広域行政組合」(管理者、鹿間陸郎・東金市長)が山武市上横地で整備予定の「東消防署新庁舎」が、当初の今年8月完成予定から大幅に遅れる見込みとなった。山武市議会定例会で28日、一般質問に対し、市が工事中断していると答弁した。安全に関わる地盤工事の施工方法や追加費用負担に関し、同組合と建設業者(成田市)の折り合いがつかなかったため。同組合は2026年10月の完成を目指す。...
新庁舎は鉄筋コンクリート造り2階建ての予定で入札が行われ、昨年1月に建設業者が12億5180万円で落札した。
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