船橋にんじん消費者へGO 今年も千葉ジェッツ箱で出荷始まる 努力で甘い「ベーターキャロット」に

ジェッツ印の特製箱で今年も出荷が始まった「船橋にんじん」をPRする生産農家=26日、船橋市地方卸売市場
ジェッツ印の特製箱で今年も出荷が始まった「船橋にんじん」をPRする生産農家=26日、船橋市地方卸売市場
いち早く出回る品種「ベーターキャロット」は搾っただけの生ジュースでも甘み十分=26日、船橋市
いち早く出回る品種「ベーターキャロット」は搾っただけの生ジュースでも甘み十分=26日、船橋市

 船橋市のご当地ニンジン「船橋にんじん」の春夏物が収穫期を迎え、甘くて早く出回る品種「ベーターキャロット」の出荷が26日、同市地方卸売市場で始まった。今年も地元プロバスケットボールチームの千葉ジェッツふなばしと連携し、チームの印やイメージカラーの赤を使った特製箱に詰めた。生産農家は「今季絶好調のジェッツの勢いにあやかり、苦労して育てた自慢の味を消費者に届けたい」と意気込む。

 市場内の青果卸会社「長印」に、収穫されたばかりの新鮮なベーターキャロット約200箱が集まった。出荷流通用の特製箱は、JAいちかわ船橋人参共販委員会がジェッツの協力を受けて使用2年目となる。チームのロゴと組み合わせて赤く「FUNABASHI CARROT」と印字し、チームマスコットのジャン ・・・

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