千葉の味覚 食べて応援 柏高島屋でフェア開催 【ちばJAだより】

県産食材を取り入れたメニュー
県産食材を取り入れたメニュー

 JA全農ちばは、柏市の柏高島屋ステーションモール、柏高島屋とタイアップし「千葉は食材の宝庫 秋の味覚、千葉県産を食べて応援しよう!」フェアを実施している。県自慢の農産物を味わってもらおうと全農ちばが企画した。26日まで。

 柏高島屋カフェレストラン19店舗が、県産の農畜産物を取り入れたメニューを用意。また、柏高島屋地下1階サンフレッシュ(野菜・果物)で県産青果物を販売する。

 フェアに参加した焼鳥・鶏料理の鶏味座(とりみくら)では「地元東葛産あじさいねぎと炙り鶏のチャーシュー丼」を提供。店長の北野雄一さんは「コロナ禍での生産者応援として参加した。緊急事態宣言も解除され、多くの方に召し上がってほしい」と話した。

 提供するメニューや店舗は柏高島屋ステーションモールのホームページで紹介している。


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