景況2カ月ぶり悪化 原材料高騰で下押し圧力 千葉県内4月

※写真はイメージ
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 帝国データバンク千葉支店が発表した4月の景気動向調査によると、企業の景況感を表す千葉県内の景気動向指数(DI)は前月比0・3ポイント減の45・5で、2カ月ぶりに悪化した。同支店は、社会正常化が進む一方、長期化する原材料高騰などにより企業収益の悪化を懸念する声が多く「下押し圧力」が生じていると分析した。< ・・・

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