大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第19回「過去からの刺客」が、17日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
【写真】遂に登場した”大物武将” さすがの貫禄…
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)だ。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
第19回では、信長(小栗旬)が嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。一方、秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡って勝家と対立。さらに、慶(吉岡里帆)に他国の武将との内通疑惑が浮上し、小一郎(仲野)は彼女が密かに通う村へ向かう。そこで小一郎は、慶が隠し続けてきた悲しい過去を知ることとなった。
今回、視聴者の注目を集めたのは、“越後の虎”こと上杉謙信(工藤潤矢)の登場シーンだった。登場時間はわずか数秒ながらも存在感は抜群で、SNSでは「上杉謙信きたー!」「オーラがすごい」「短い登場なのに迫力がある」などの声が相次いだ。"
【写真】遂に登場した”大物武将” さすがの貫禄…
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)だ。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
第19回では、信長(小栗旬)が嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。一方、秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡って勝家と対立。さらに、慶(吉岡里帆)に他国の武将との内通疑惑が浮上し、小一郎(仲野)は彼女が密かに通う村へ向かう。そこで小一郎は、慶が隠し続けてきた悲しい過去を知ることとなった。
今回、視聴者の注目を集めたのは、“越後の虎”こと上杉謙信(工藤潤矢)の登場シーンだった。登場時間はわずか数秒ながらも存在感は抜群で、SNSでは「上杉謙信きたー!」「オーラがすごい」「短い登場なのに迫力がある」などの声が相次いだ。"