2022年9月23日 05:00 | 有料記事

大腸がんは、現在がんの中で死亡数2位となっていますが、早期発見されれば内視鏡治療で完治させることができます。具体的に内視鏡治療の対象となるがんは、大腸壁の最表層である粘膜もしくは粘膜直下にある粘膜下層の浅いレベルにとどまるものです。
スコープを肛門から入れ、病変部分の粘膜および粘膜下層の一部のみを切除する方法であるため、外科手術と異なりおなかを切る必要がありません。治療した部分は潰瘍という浅い傷 ・・・
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