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事業予定地調査で基準値超の鉛検出 圏央道大栄-横芝間

2022/6/18 5:00 (4/15 14:09更新)
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 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の県内唯一の未整備区間となっている大栄-横芝間(18・5キロ)について、国交省と共同で整備事業を進める東日本高速道路会社は17日、工事に先立って行った地質調査で土壌の環境基準を超過する「鉛」が検出されたと発表した。今後、汚染土壌の分布状況を確認して対応方針を決める。...

 同社によると、同区間のうち芝山町で山を掘削するのに合わせて地質調査を実施。土壌の環境基準(0・01ミリグラム)を上回る0・011ミリグラムが検出された。

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