任期満了に伴う市川市長選は27日、投開票される。過去最多となる現職と新人の計6人がいずれも無所属で立候補し、現市政の評価や子育て支援などを争点に激しい舌戦を繰り広げている。新人5人が争った2017年の市長選は当選に必要な法定得票数に届く候補がおらず、異例の再選挙になった。今回も大混戦になっており、各候補とも支持獲得に躍起だ。同時に行われる市議補選(欠員1)には元職1人と新人5人が争っている。...
市長選に立候補したのは届け出順に元衆院議員の田中甲氏(65)、元市議の片岡恭子氏(43)、元県議の守屋貴子氏(54)、元中学校教諭の吉野一郎氏(68)、派遣社員の市川まみ氏(49)の新人5人と現職で元衆院議員の村越祐民氏(48)。
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