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千葉県、地下共同溝に植物工場 1日5千株生産目指す

2016/4/3 8:03 (4/15 14:09更新)
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 千葉県は年内をめどに、幕張新都心にある地下共同溝を植物工場として活用する。将来的にはレタスなどを1日5千株生産し、出荷する計画だ。未使用だった地下空間を有効活用することで、新たな雇用創出などを狙う。...

 地下5メートルにある共同溝は長さ約1・3キロ、幅4~5・7メートル。千葉市美浜区と習志野市にまたがり、1995年に完成した。電線や電話線などを埋設する目的で造られたが、利用企業がなく、約20年にわたり使われていなかった。

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