第88回選抜高校野球大会への出場を決めた木更津総合高校。2年連続3回目の春の甲子園に、選手たちは胴上げで喜びを爆発させ、悲願の日本一に向け決意を新たにした。センバツ行きを確実にした昨秋の関東大会優勝の18日後に、前理事長で木更津市名誉市民の真板益夫氏(享年95)を亡くした同校。真板氏の夢でもあった全国制覇を託されたナインたちは、大舞台での活躍を誓った。
「謹んでお受け致します」。29日午後3時1...
この記事は
有料記事です
残り469文字(全文669文字)









