「ストック」出荷ピーク 甘い香り、春まで200万本 館山

甘い香りが充満したビニールハウス内で出荷を待つストックと農家の鈴木さん=22日、館山市
甘い香りが充満したビニールハウス内で出荷を待つストックと農家の鈴木さん=22日、館山市
ビニールハウス内で作業する農家の鈴木さん=22日、館山市
ビニールハウス内で作業する農家の鈴木さん=22日、館山市
ストックを収穫する農家の鈴木さん=22日、館山市
ストックを収穫する農家の鈴木さん=22日、館山市

 甘い香りのする花「ストック」の全国有数の生産地、館山市の神戸(かんべ)・西岬地区で、花の出荷が順調に進んでいる。昨年12月下旬から1月にかけていったんピークを迎えた後、春の彼岸で再び出荷を増やし、4月末ごろまでシーズンが続く。出荷予定数は計200万本。手作業で根ごと抜く必要もあるため、花農家らは連日の仕事に追われている。

 ストックは、主に1本の茎に花を咲かせるス ・・・

【残り 261文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る