2026年1月6日 05:00 | 有料記事

旭川実-敬愛学園 第1セット、スパイクを放つ敬愛学園・根本(右)=東京体育館
▽女子1回戦
旭川実 2 26-24 0 敬愛学園
(北海道) 25-23 (千葉)
千葉県大会では常に結実したバレーを見せていた敬愛学園が、春高の初戦の最終盤に崩れた。主将の内田寧音は「最後に、チーム力や、1本目(レシーブ)と2本目(トス)の精度などの課題が出た」。やり切れない悔しさに、言葉を失った。
第1セットは24-21とマッチポイントを先に握りながらひっくり ・・・
【残り 293文字】




