全国に挑戦 春の高校バレー大会展望 8強へ1勝でも多く、男子・市船橋 粘り強く執着見せる、女子・敬愛学園

練習に汗を流す市船橋の選手ら=船橋市
練習に汗を流す市船橋の選手ら=船橋市
練習に励む敬愛学園の選手ら=千葉市
練習に励む敬愛学園の選手ら=千葉市

 バレーボールの全日本高校選手権(春の高校バレー)は来年1月5日、男女各52校が参加して東京体育館で開幕する。千葉からは男子が市船橋(16年ぶり17度目)、女子は敬愛学園(3年ぶり13度目)が出場。初戦は市船橋が7日の2回戦で鎮西学院(長崎)-崇徳(広島)の勝者と、敬愛学園は5日の1回戦で旭川実(北海道)と対戦する。決勝は11日。

 (堅田功嗣、森大輔)

 ◆8強へ1勝でも多く、男子・市船橋

 春高の開催時期が1月となった2011年以降、習志野が独占していた県男子代表の切符。そんな強敵を市船橋は ・・・

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