3新人舌戦スタート 人口減、活性化策争点に いすみ市長選告示

 23日告示されたいすみ市長選は元市議の高原和江氏(54)、元県議の小路正和氏(57)=自民、立民、千葉維新の会、国民推薦=、元東金市議の佐久間治行氏(75)の無所属新人3人が立候補した。合併によるいすみ市誕生当初から市長を5期20年務める太田洋氏(77)は今任期限りで勇退。次のかじ取り役を巡り、3人は人口減少対応や地域活性化などをテーマに7日間の舌戦に入った。

 高原氏は同市岬町で出陣式。太田市政の移住定住や学校給食の取り組みを踏まえ「着実な歩みがあって今があると現場で感じながら ・・・

【残り 525文字、写真 1 枚】



  • (左から届け出順)高原和江氏、小路正和氏、佐久間治行氏
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