2025年10月30日 05:00 | 有料記事

市川市役所
特定の飼い主はいないが定期的にえさが与えられるなど生活圏で世話をされている「地域猫」が一部住民のクレームなどで行き場が難しくなった際、一時的に預かり猫の里親を探す支援拠点を、市川市が12月に設置する。愛称は「いちにゃんサポート」。市によると一般市では全国的にも珍しい取り組みという。
市は施設運営のためのガバメントクラウドファンディング(GCF)を12月末まで実施中だ。目標は1千万円。
市内では約60の団体が計約600匹の地域猫を世話しているが、えさ代の値上がりや排泄物の処理などをきっ ・・・
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