習志野署は3日、入管難民法違反(旅券不携帯)の疑いで現行犯逮捕した東京都の無職少女(16)は誤認逮捕だったと発表した。少女が逮捕後に初めて所持品検査に応じ、日本国籍を取得していたことが判明したため、少女に謝罪し釈放した。
同署によると、同日午前0時55分ごろ、習志野市の商業施設で、少女と一緒にいた男が買い物の際に他人名義のクレジットカードを使用していたため、施設の従業員が同署に通報した。同署員が駆けつけると、男は逃走、少女だけがいた。
同署員が少女に職務質問すると、少女は片言の日本語で「わたし...
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