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八千代松陰、難敵撃破あと一つ エース高橋、優先制打に快投 第107回全国高校野球 千葉大会 第14日

 難敵相手にも決して譲らず、上回る。底力を見せた八千代松陰が、2019年夏の決勝では及ばなかった習志野を1点差で下し、聖地まであと1勝とした。五回に先制打を放つと、九回途中まで6安打1失点の快投を披露した3年生の高橋優太は「習志野は波に乗ると止まらない。冷静になり、流れを渡さないように投げた」と汗を拭った。

 舞台はプロ本拠地で、三塁...

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