西武台千葉全種目V バドミントン 千葉県高校総体

写真はイメージ
写真はイメージ

 バドミントンの千葉県高校総体は四街道総合公園体育館などで行われ、団体で西武台千葉が男女ともに優勝した。男子は2年連続16度目の頂点で、女子はコロナ禍のため中止になった2020年を除き16年連続26度目の優勝となった。同校勢は個人戦の全種目でも頂点に立った。

 個人戦はダブルスの男子で弓削綾登・永沢祥吾組が、女子で草間結・生井穂乃果組が優勝した。シングルスの男子は弓削、女子は田中ひよ莉が制した。弓削は男子3冠、田中は女子2冠を達成した。

 男女の団体優勝校と個人戦の各種目上位2位までは全国高校総体(8月4~9日・ ・・・

【残り 2307文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る