千葉県内リンゴ病が流行、国の警報値上回る 4歳と6歳が最多 妊婦感染で流産の恐れも

千葉県庁
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 千葉県は11日、両頬に赤い発疹が出る「伝染性紅斑」(リンゴ病)の定点当たりの患者報告数が国の警報基準値を超え、大きな流行が発生していると発表した。基準値を超えたのは昨年12月以来で、県は保育所や学校での手洗いなどの感染防止対策を呼びかけている。

 県疾病対策課によると、2~8日までの定点当たりの報告数が国 ・・・

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