高架・地下構造か現道拡幅 新湾岸道の概略ルート案示す 国交省有識者委

新湾岸道路の概略ルート図(千葉国道事務所提供、一部抜粋)
新湾岸道路の概略ルート図(千葉国道事務所提供、一部抜粋)

 国交省千葉国道事務所は28日、市川市から千葉市・市原市を東京湾沿いに結ぶ新湾岸道路の有識者委員会の第2回会合を開いた。高架構造や地下構造で海岸沿いを最短で結ぶバイパスルートと、現状の国道357号や国道16号を拡幅し、一部区間にバイパスを整備するルートが示された。

 新湾岸道路のルートは、外環道高谷ジャンクション(JCT、市川市)から京葉道路蘇我インターチェンジ(IC、千葉市中央区)、館山自動車道市原IC(市原市)まで。同日の会合では、事務局の同事務所が、住民や関 ・・・

【残り 593文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る