千葉県警水上警察隊は、海上での警備や救助を担う警備艇「いぬぼう」の2代目となる新艇の運用を始め、9日に就航式を開いた。2代目「いぬぼう」は、約30年運航した初代と比べ、エンジンのパワーや速度などが向上している。
県警によると、2代目「いぬぼう」は初代と同様、汎用(はんよう)性の高い中型艇(全長18メートル)として、パトロールを中心に海沿いの大規模イベントの海上警備や、災害時に人や物資を積載した救助活動などを行う。
係留拠点にしている千葉市中央区の港で海難防止...
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