市川市は25日の定例記者会見で、市発注工事の入札に当たり、入札予定価格の公表を現行の事後公表から事前公表に切り替えると発表した。下水道工事入札を巡り入札情報を業者に漏らしたとして職員が有罪判決を受けたのを踏まえ、業者による職員への不正な働きかけを防ぎ再発防止を図る狙い。...
市によると、6月1日以降に公告する工事から、落札価格の上限に当たる予定価格を公告時に公表する。これまで非公表としてきた積算情報も公告時に明示し、予定価格の積算の透明性を高める。最低制限価格など非公表情報については関わる職員を最小限に制限し漏えい防止に努める。
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