メインコンテンツに移動

打線強力平均7得点 拓大紅陵(千葉2位・3年ぶり12度目) 秋季関東地区高校野球 

 千葉県大会6試合で犠飛打が七つにとどまる一方、58安打を放ち1試合平均7・8得点と破壊力十分の強力打線が売り。2004年の春以来、甲子園から遠ざかっており、21年ぶりの選抜大会出場を狙う。

 チームの中心は主将で4番、捕手の加藤。県大会序盤は調子を落としていたが、準決勝で復調し4安打3打点。決勝も4安打と主軸の働きをした。マスクをかぶる守りでは、声かけと巧みなリードで頼もしく投手陣を支える。

 背番号19だった内田は豪快なス...

この記事は 有料記事です

残り381文字(全文594文字)