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自動運転導入へ千葉市 仮想空間で安全検証 幕張再現、多様な状況試行

2024/9/4 5:00 (4/15 14:09更新)
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 千葉市は、幕張新都心(同市美浜区)の道路を再現した仮想空間で、自動運転技術の安全性を確かめる実証実験を始める。実際の道路で試験走行する場合と比べて経済的・時間的コストを軽減できるほか、歩行者の飛び出しなど危険が伴う状況を模擬的に検証できる。来年3月までの実験で得られた知見を生かし、自動運転バスの早期導入につなげる。...

 仮想空間で自動運転の安全性を検証する事業は、自治体主導では初。民間のデロイトトーマツコンサルティングやIT企業の「BIPROGY」が協力する。総事業費は1億8千万円。

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