世界一臭い植物の一つとされるサトイモ科「ゾウコンニャク」を、市原市の高校3年、長島雄飛さん(18)が開花させた。初めて栽培し、強烈な腐敗臭を放つ開花に立ち合い「頭が痛くなるほど強烈な臭いがしたが、うれしかった」と喜んだ。
ゾウコンニャクは東南アジア原産のコンニャクの仲間。毎年花が咲くとは限らず、開花は貴重という。開花時に生ごみのような刺激臭を周囲にまき散らすのが特徴で、開...
この記事は
有料記事です
残り307文字(全文495文字)
世界一臭い植物の一つとされるサトイモ科「ゾウコンニャク」を、市原市の高校3年、長島雄飛さん(18)が開花させた。初めて栽培し、強烈な腐敗臭を放つ開花に立ち合い「頭が痛くなるほど強烈な臭いがしたが、うれしかった」と喜んだ。
ゾウコンニャクは東南アジア原産のコンニャクの仲間。毎年花が咲くとは限らず、開花は貴重という。開花時に生ごみのような刺激臭を周囲にまき散らすのが特徴で、開...
残り307文字(全文495文字)