柏市は、排水能力を超える大雨による浸水被害に備え、市内の雨水管27カ所に水位計を設置し、管路内の水位などを市ホームページで公開する水位観測システムの運用を始めたと発表した。設置箇所は過去に被害が多発した地点が中心となっており、浸水への早期対策が可能になる。市によると、雨水管の水位をリアルタイムで確認し公開するシステム導入は千葉県内初という。
市内では2020年と昨年に、雨水管と汚水管が一体となっている合流管などが満水状態となり、大規模な浸水被害...
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