昨年5月末に9割が廃止になった市民緑地「川戸の森」(千葉市中央区)の住宅開発を巡り、市は、廃止区域を取得した不動産開発会社「拓匠開発」(同)から一部の緑地の寄付を受けることで同社と合意したと発表した。市と同社で覚書を交わした。市は寄付後、市民らに開放するとしている。...
市によると、寄付を受けるのは主に傾斜地の約8900平方メートル。現在も市民緑地として使われている約1200平方メートルと合わせて、当初面積の半分程度で緑地が保全される。
この記事は
有料記事です
残り452文字(全文586文字)









