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旧「川戸の森」一部寄付で合意 不動産開発会社と千葉市 市民に開放へ

2024/3/2 5:00 (4/15 14:09更新)
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 昨年5月末に9割が廃止になった市民緑地「川戸の森」(千葉市中央区)の住宅開発を巡り、市は、廃止区域を取得した不動産開発会社「拓匠開発」(同)から一部の緑地の寄付を受けることで同社と合意したと発表した。市と同社で覚書を交わした。市は寄付後、市民らに開放するとしている。...

 市によると、寄付を受けるのは主に傾斜地の約8900平方メートル。現在も市民緑地として使われている約1200平方メートルと合わせて、当初面積の半分程度で緑地が保全される。

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