君津市の市立小中学校で、縄文グルメである東京湾の「イボキサゴ」(巻き貝)と、中国などの禁輸措置の影響を受けるホタテを使った給食が提供された。地産地消とSDGs(持続可能な開発目標)の観点から有効活用することになり、魚介のうまみがしっかりと利いたスープが子どもたちから好評だった。
縄文時代の貝塚から多数出土することで知られる直径2センチほどの小さな巻き貝がイボキサゴ。縄文人がスープのだしとして使っていたという説が...
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