千葉競輪の後継として行われている千葉市の公営競技「250競走」で、本年度の車券売上額が当初の想定より約106億円下回り約16億5千万円にとどまることが13日、市への取材で分かった。入場者数は想定の20分の1程度。市は本年度の事業費を95億5618万円減額する補正予算案を16日開会の定例市議会に提出する。“赤字分”は運営会社が補てんしており、市に負担はない。
250競走は自転車のトラック種目「ケイリン」を公営競技の競輪に初めて導入。6人の選手が1周250メートルの木製トラックを6周...
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