2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

千葉ロッテ、動員上限緩和後ZOZOマリンで初試合 喜びや不安…ファンの声さまざま

プロ野球の千葉ロッテ―ソフトバンクを観戦するファン。政府のイベント入場制限緩和で8千人を超える観客が集まった=25日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム
プロ野球の千葉ロッテ―ソフトバンクを観戦するファン。政府のイベント入場制限緩和で8千人を超える観客が集まった=25日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム
規制緩和されたZOZOマリンの一塁側内野席
規制緩和されたZOZOマリンの一塁側内野席
規制緩和されたZOZOマリンの一塁側内野席
規制緩和されたZOZOマリンの一塁側内野席

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」(千葉市美浜区)で25日、政府によるイベント入場制限緩和後初となる同球団の主催試合が行われた。福岡ソフトバンクホークスとの試合に8337人が集まり、ファンからは「チケットが取りやすくなった」「不安もないわけではない」といった声が上がった。

 入場制限緩和により、約3万人が収容できる同球場の上限は5千人から1万3500人に引き上げられた。井口資仁監督は「お客さんが増え選手の力になる」と話した。

 同球団はこれまでの感染防止策に加え、密集回避のため退場口を増やすなど新たな対策を講じた。普段は観客が通れない両翼ポール際のリリーフカー入退場口も開放し、球場内外の案内要員を約50人増やした。

 観戦した松戸市の吉田龍人さん(41)は「不安な人がいても不思議ではない」としつつ「個人的には、緩和してもいいと思う。チケットは取りやすくなった」と話した。市川市の宇野淑恵さん(42)は「上限が増えて(拡大傾向が)どのようになるのかは気になる」とし、東金市に住む男性(45)は「不安な点がないわけではない」と語った。



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