2020年6月18日 05:00 | 有料記事
「一時はどうなるか…野球ができるかも分からなかった。開幕できることに感謝をしています」。球場を声で彩る仕事を始めて30年目。千葉ロッテの主催する試合でアナウンスを担当する谷保恵美さん(54)は間もなく迎える、遅い球春を心待ちにしている。
◇ ◇
まだロッテが「マリーンズ」ではなく、「オリオンズ」だった頃 ・・・
【残り 1408文字、写真 1 枚】
「一時はどうなるか…野球ができるかも分からなかった。開幕できることに感謝をしています」。球場を声で彩る仕事を始めて30年目。千葉ロッテの主催する試合でアナウンスを担当する谷保恵美さん(54)は間もなく迎える、遅い球春を心待ちにしている。
◇ ◇
まだロッテが「マリーンズ」ではなく、「オリオンズ」だった頃 ・・・
【残り 1408文字、写真 1 枚】