先輩・藤原と“掃除作戦” ファン質問54問に回答朗希ドラえもん描く 千葉ロッテ

 千葉ロッテのドラフト1位新人、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)が23日、画像共有アプリ「インスタグラム」の球団公式アカウントを通じて募集したファンからの質問に答え、仲の良い1学年先輩の藤原とのエピソードを明かした。

 「あまりにも散らかっていたので」と、約300冊の漫画がある藤原の部屋を一緒に掃除したという。2時間かけて片付け「われながら、きれいになったなあと思いました」と胸を張った。

 チームでは藤原や吉井投手コーチら関西出身者が一大派閥を形成。ファンから「関西のノリは好きですか?」との質問に、岩手出身の佐々木朗は「盛り上がりたい時はとても良い」とまんざらでもない様子。ただ、「話に必ずオチを求められるのは正直つらい」と苦笑した。

 岩手名物わんこそばについては「食べたことないです。ちなみに盛岡冷麺も食べたことがない」。地元・大船渡のPRを求められ「夏は暑すぎず、冬は寒すぎない。案外雪は降らない。東北の方では暖かいほうではないでしょうか」と答えた。「ドラえもんを書いてください」との要望にはサイン付きで応じた=写真。

 同企画は井口監督に加え、益田、荻野ら主力選手に種市、藤原らの若手が参加し、佐々木朗が11人目。質問数は最も多い藤原の1411問に次ぐ1081問が集まり、54問に回答した。



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