八千代・朝木決勝ゴール 流経大柏は3発快勝

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 県高校サッカー第88回全国高校サッカー選手権千葉県大会決勝トーナメント第4日は23日、市原臨海競技場で準々決勝残り2試合を行い、八千代と流通経大柏が勝ち4強が出そろった。

八千代は後半13分に退場者を出したが、朝木の決勝ゴールで千葉敬愛に1-0で競り勝ち、初戦の流通経大柏は、素早い動き出しで両サイドから攻撃を仕掛け、3-0で敬愛学園に快勝した。

第5日は29日、同競技場で流通経大柏-八千代、市船橋-習志野の準決勝2試合を行う。

▽準々決勝(市原臨海)

 八千代 VS 千葉敬愛
 1 0 前半 0  0
1 後半 0
 ▽得点者【八】朝木

 【評】八千代は退場者を出しながら、途中出場の朝木が後半31分に決勝ゴール。CKからのこぼれ球を拾った黒氏からボールを受け、左足でけり込んだ。千葉敬愛は前線から厳しいプレスを掛けたが、決定力を欠いた。

流通経大柏 VS 敬愛学園
 3 1 前半  0  0
2 後半  0
 ▽得点者【流】ジョシュア、吉村、渡辺

 【評】出足の速い流通経大柏が快勝。前半31分、縦パスに飛び出したジョシュアが先制点を挙げ、後半には吉村と渡辺が頭で決めた。敬愛学園は短いパスをつないでリズムをつくったが、決めきれなかった。