千葉中央バス全線でRYDE PASSの導入開始

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RYDE株式会社
  二次交通のDXを推進するRYDE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 杉崎正哉、以下「RYDE」)と千葉中央バス株式会社(本社:千葉県千葉市、社長:笹尾 充宏)は、RYDEが提供するモビリティプラットフォーム
「RYDE PASS」上で、千葉中央バス全線が一日乗り降り自由なデジタル乗車券「千葉中央バスONE DAY PASS」を、2022年2月3日(木)~発売します。

 

■商品概要
「千葉中央バスONE DAY PASS」は千葉中央バス全線で1日乗り放題可能なお得な乗車券です。通学・通勤のほか、日常のお出かけ等でもよりバスを気軽に快適にご利用いただくため、デジタル乗車券として販売を開始します。購入はクレジットカードでの事前決済が可能なため、WEB上で簡単に乗車券のご購入いただけます。

・商品名
「千葉中央バスONE DAY PASS」

・金額
大人700円、小人350円

・販売開始
2022年2月3日(木)~

・商品ページ
https://pass.ryde-go.com/products/52XRKWESKMR0

 

■RYDEPASSとは
RYDE PASS は、事業の大小や対象地域を問わず、鉄道、バス、路面電車、旅客船などの様々な乗車券を、簡単かつ持続可能にデジタル化を実現するモビリティプラットフォームです。RYDE PASS を導入することで、既存の乗車券のデジタル化を実現します。また、システム開発 が不要なため、企業様の負担が大きい、初期開発費用や保守費用がなく、あらゆる規模の企業様への導入が可能です。画像と文章があれば、誰でも簡単に、デジタルチケットの運用を始めることができます。
RYDE PASS https://pass.ryde-go.com/
 

■千葉中央バスとは
JR千葉駅を最大拠点とし、千葉市東南部、市原市北東部(一部)、大網白里市、いすみ市の4市に亘った地域で一般路線バスを運行しています。車両数112両(2021年12月31日時点)を配置、通勤・通学そして沿線地域住民の日常生活の足として年間およそ800万人に及ぶ旅客輸送に携わり、日夜、安全且つ快適輸送に取り組んでいます。高速バス路線は、1999年2月からJR千葉駅~亀田病院間、2001年2月からJR大網駅~羽田空港間、2010年7月から夜行高速千葉中央駅~京都駅間(現在はJR鎌取駅)、2017年9月よりJR東京駅~JR大網駅間の深夜急行バスを運行しております。また、公共交通空白地域対応、高齢者福祉対応などを目的とした行政機関にて行われている公共輸送については、いすみ市デマンド交通、千葉市若葉地区コミュニティバス、大網白里市増穂地区コミュニティバスの輸送を受注しております。
 

【RYDE株式会社とは】
「二次交通をもっとわかりやすくもっと簡単に」をミッションに掲げ、全国の二次交通のDX推進に取り組んでいます。各地の地域交通が、デジタル化の波に乗り遅れ取り残されてしまうのではなく、デジタル化によって、日本を地域から強く元気にしていくことを目指しています。「RYDE PASS」の交通事業者様・自治体様への導入によって、全国の様々な地域交通を、わかりやすく、簡単に利用できる社会を実現し、地域交通の活用を通じた全国各地の活性化に努めてまいります。

会社名:  RYDE株式会社
所在地:  東京都渋谷区恵比寿南一丁目20番6号第21荒井ビル4F440
代表取締役:杉崎正哉
設立:   2019年9月
事業内容: 二次交通に特化したモビリティプラットフォームRYDE PASSの企画・運営

【自治体様・交通事業者様からのお問い合わせ先】
URL:https://form.run/@ryde-pass-contact
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