2022年8月31日 22:13 | 無料公開
WBCミニマム級タイトルマッチでパンヤ・プラダブシー(右)に判定で敗れた田中教仁=ナコンラチャシマ(共同)
【ナコンラチャシマ(タイ)共同】世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチは31日、タイのナコンラチャシマで行われ、同級14位で37歳の田中教仁(三迫)は王者のパンヤ・プラダブシー(タイ)に0―3の判定で敗れた。
長谷川穂積の35歳9カ月を上回る、世界王座奪取の日本人男子最年長記録更新はならなかった。日本ボクシングコミッション公認のタイでの世界戦で、日本男子は26敗1分けとなった。
田中は果敢に前に出てパンチを繰り出したが、チャンピオンの巧みな防御にかわされた。戦績は田中が20勝(10KO)9敗、パンヤは39勝(23KO)1敗。







