2022年8月26日 09:30 | 無料公開
米大リーグのメッツ―ロッキーズ戦で始球式を務める日本の森美樹夫ニューヨーク総領事=25日、ニューヨーク(ゲッティ=共同)
【ニューヨーク共同】米大リーグのメッツが25日に本拠地ニューヨークのシティ・フィールドで行ったロッキーズ戦で、日本の森美樹夫ニューヨーク総領事が始球式を行った。本来は5月13日に予定されていたが、メッツのマックス・シャーザー投手が投球練習を続けたため実施できず、同球団から仕切り直しの場が用意された。
この日は1998〜99年にメッツでプレーした吉井理人氏が捕手を務め、投球練習開始前にボールを投じた。森総領事は「気持ちよくセレモニーを行うことができた」と笑顔で話した。
クラブハウスではシャーザー投手と話し、サインをもらったという。








