東京原油、13年ぶり高値 円安進行で

 19日の東京商品取引所で中東産原油が値上がりした。株価終値に相当する指標価格の清算値は1キロリットル当たり前日比950円高の8万950円を付け、2008年8月以来、約13年8カ月ぶりの水準となった。急速な円安ドル高が要因。

 18日にニューヨーク原油先物相場が上昇したことに加え、19日には東京外国為替市場で円安ドル高が進み、輸入代金が値上がりするとの予想から先物が上昇した。


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