ガソリン184円40銭 3週連続値下がり、経産省発表

ガソリンスタンド

 経済産業省が19日発表した17日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べ10銭安い184円40銭だった。3週連続で値下がりした。政府は石油元売り会社に補助金を支給してレギュラーガソリンの価格を185円程度になるよう抑えている。

 経産省によると、補助金がなければ198円70銭だった。都道府県別では、25都府県で下落し、13県で上がった。9道県が横ばい。最安値は愛知県の176円70銭で、高知県の193円80銭が最高値だった。


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