2025年11月3日 12:49 | 無料公開
「木枯らし1号」が吹いた大阪市内を歩く人たち=3日午後
大阪管区気象台は3日、近畿地方で西高東低の冬型の気圧配置となり、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年より4日早い。
気象台によると、各地の最大瞬間風速は滋賀県彦根市で16・4メートル、和歌山市で15・8メートル、京都府舞鶴市で14・8メートル、神戸市で13・3メートル。奈良市は11・5メートル、大阪市は10・8メートル、京都市は9・5メートルだった。
10月下旬から12月下旬までの間に、冬型の気圧配置で、最大風速8メートル以上の北寄りの風が吹いた最初の日を木枯らし1号の発生日として発表している。








