2025年8月3日 15:34 | 無料公開
選手宣誓者に決まった智弁和歌山の山田希翔主将(中央)=3日、大阪市北区
第107回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で開催され、春夏連覇を狙う横浜(神奈川)は1回戦で敦賀気比(福井)との対戦が決まった。前回覇者の京都国際は選抜大会4強の健大高崎(群馬)と初戦の2回戦で顔を合わせる。
開会式の選手宣誓は希望した主将がくじを引き、智弁和歌山の山田希翔主将が務める。
1〜3回戦の組み合わせが決まり、準々決勝、準決勝は進出校の主将が各試合終了後にくじを引いて決める。
大会は5日に開幕。暑熱対策として開会式を午後4時から行い、直後に創成館(長崎)―小松大谷(石川)の1試合のみ実施する。第6日まで、午後の暑い時間帯を避ける「朝夕2部制」を導入。休養日3日を含む18日間の日程で、順調に進めば決勝は22日となる。








