2025年7月21日 00:30 | 無料公開
メディアのインタビューに臨む公明党の斉藤代表=20日午後10時17分、東京都新宿区の党本部
公明党は、2007年以来18年ぶりに参院選の選挙区で全員当選を達成できなかった。愛知選挙区で現職の落選が確実となった。選挙区と比例代表で改選数と同じ計14議席の確保を目標に掲げたものの、届かなかった。斉藤鉄夫代表は民放番組で「代表として大きな責任を感じている。責任の取り方はこれから熟慮していきたい」と述べた。
斉藤氏は、ラジオ番組で「物価高対策で減税も給付もと言ってきたが、一言で説明できる内容ではなかったので、説明に時間を要して浸透しなかった」と話した。
政権の枠組みについて問われ「自公連立が基本」と言及。「石破政権をしっかりと支えていく」と語った。








