千葉サーフィン事故相次ぐ 女性死亡、男性意識不明

千葉県警本部

 千葉県で11日、サーフィン中とみられる事故が相次いだ。県警や消防によると、女性1人が死亡し、男性1人が意識不明の重体。県警は身元や当時の状況を調べている。現場海域では波浪注意報が発令されていた。

 11日午前11時50分ごろ、勝浦市鵜原の海水浴場の海面に浮いている人がいるのを、近くの人が見つけ消防に通報した。勝浦署によると、知人とサーフィンに訪れていた60代の女性とみられ、死亡が確認された。

 また、一宮町では正午過ぎ、50代ぐらいの男性が意識不明の状態で消波ブロックに挟まっているのが見つかった。消防によると、男性はウエットスーツを着ていた。


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