中国船の領海侵入、今年9日目 尖閣周辺、2日連続

沖縄県・尖閣諸島

 第11管区海上保安本部(那覇)は6日、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入した中国海警局の船2隻が、引き続き領海内にとどまっていると発表した。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは2日連続で、今年9日目。

 11管によると、2隻は機関砲を搭載し、日本漁船1隻に近づこうとしながら航行。漁船への接近を正当化するような独自の主張をしていた。領海から出るよう巡視船が要求した。領海外側の接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは139日連続。


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