ガソリン184円10銭 前週調査から横ばい

東京都内のガソリンスタンド

 経済産業省が12日発表した10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査から横ばいの184円10銭だった。政府は石油元売り会社に補助金を支給してレギュラーガソリンの価格を185円程度になるよう抑えている。

 経産省によると、補助金がなければ194円40銭だった。都道府県別では、23都府県で下落し、16道府県で値上がりした。8県が横ばい。最安値は愛知県の177円30銭で、最高値は高知県の193円70銭だった。

 軽油は前週調査から横ばいの163円90銭だった。灯油も18リットル(一般的なタンク1個分)当たりで横ばいの2281円となった。


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