横浜Mは敵地で上海海港戦 4日からACLE決勝T

上海申花戦で攻め込む横浜Mのアンデルソンロペス(左)=2月、日産スタジアム

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の東地区の決勝トーナメント1回戦は4日に始まり、横浜Mがアウェーで上海海港(中国)との第1戦に臨む。5日には神戸がホームで光州(韓国)、川崎は敵地で上海申花(中国)と顔を合わせる。

 横浜Mは2023〜24年シーズンのACLで準優勝。FW植中は記者会見し「前回大会の借りを返すためにも、モチベーションは高い」と意気込んだ。2月19日の1次リーグ最終戦では、植中の先制点などで敵地での上海海港戦を2―0で制している。

 川崎は3月1日のJ1京都戦で、直前のリーグ戦から先発10人を入れ替え、ACLEに備えてきた。


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