2025年3月1日 01:47 | 無料公開
複合混合団体 後半距離で第1走者の渡部暁斗(右)からタッチを受ける第2走者の葛西優奈=トロンヘイム(共同)
【トロンヘイム(ノルウェー)共同】ノルディックスキーの世界選手権第3日は2月28日、ノルウェーのトロンヘイムで行われ、複合の混合団体で山本涼太(長野日野自動車)渡部暁斗(北野建設)葛西優奈、葛西春香(ともに早大)で組んだ日本は4位だった。
前半飛躍(ヒルサイズ=HS102メートル)で合計458・3点の2位につけたが、男子が5キロ、女子が2・5キロを滑る後半距離で、最終走者の山本がオーストリアとの3位争いに僅差で屈した。ノルウェーが優勝した。
ジャンプ女子個人ノーマルヒル(HS102メートル)は、伊藤有希(土屋ホーム)が9位、高梨沙羅(クラレ)は14位、丸山希(北野建設)は17位などだった。








