2025年2月28日 23:13 | 無料公開
【ワシントン共同】米商務省が28日発表した1月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比で2・5%上昇した。伸び率は4カ月ぶりに縮小した。金融市場の予想並みだった。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は2・6%上がった。
米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策の決定に際して、この指標を重視している。食品は1・6%、エネルギーは1・0%それぞれ上がった。
PCE物価指数の前月比上昇率(季節調整済み)は0・3%だった。食品は0・3%、エネルギーは1・3%上がった。コア指数の上昇率は0・3%だった。








