2025年2月28日 17:00 | 無料公開
合同庁舎に掲げられた文科省の看板
今春卒業予定で就職を希望する高校生の2024年12月末時点の就職内定率は91・3%だったことが28日、文部科学省の調査で分かった。23年同時点より0・2ポイント増。
調査は全国の国公私立高を対象に実施。卒業予定者93万8707人のうち就職希望者は12万8145人で、内定者は11万7001人だった。男女別は男子が92・0%、女子が90・2%。
学科別では工業の96・8%が最も高く、商業95・0%、看護93・2%と続いた。
都道府県別で最も高いのは富山県の97・0%。次いで福島県96・7%、岐阜県95・8%となった。沖縄県71・1%、神奈川県83・5%が低かった。








